一枚板家具ということ

かわら版



蒸し暑い日が続きますね。
ここ近藤工芸では創作一枚板家具の他に、こんな涼しげなのれんも取り扱っています。水面に波紋を残しながら仲良く泳ぐ金魚たちの様子が、なんとも涼しげで季節を感じさせてくれるようです。

当店で皆様にご提供する一枚板家具は加工されたあとも生き続け、お使いになるにつれて経年変化をし、味や風格が出てきます。それはその木が生きているから。私たちと同じように呼吸をし、四季を過ごしていくのです。
一枚板を使った商品に、全く同じ商品はふたつとありません。
たとえ同じ材の木を使って似せてつくったとしてもその色、風合い、木目、年輪、耳…すべてが似て非なるもの。その木その木にしか出せない表情があります。この世にひとつ、あなただけの家具。



ホームページ上でのご注文もお受けしておりますが、お近くまで来られた際はぜひお立ち寄り下さい。店内ところせましと並ぶ天板の数々にじかにふれていただき、生きている一枚板の息吹を感じていただきたいと思います。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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