愛される家具

かわら版


先日近所の書店で、趣味の立ち読みをしていたときの事です。

棚に立てかけられていた写真集を開くと、アメリカで暮らしている90歳のおばあちゃんの家が紹介されていました。古いものが大好きで、古く見える新しい家を30年前に建てたのだとか・・・。築30年はかなりのものだと思いますが、息子さんが心をこめて3年間の月日を費やして建ててくれた家は、いままでに住んだどの家よりも住みやすく、大好きだといっていました。

近藤工芸の商品で、心のこもっていないものは一つもありません。小さなチギリ一つにも、職人一人ひとりが愛情と情熱をこめ、使ってくださるお客様のことを考え製作しています。また、販売する私たちも、お客様のことを考え、末永く使っていただくためのアドバイスを欠かしません。
お客様の家で一番使いやすく、一番古い大好きな家具を目指して一枚板の創作工房近藤工芸は歩んでいきます。
                            佐伯

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